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【供養のすすめ】水子供養での祥月命日、一周忌|蓮華堂回向の紹介

2021.07.14

東福寺霊源院の水子供養ブログ

蓮華堂回向の紹介

霊源院へは毎日、多くの皆さんが蓮華堂へお供養にお越しになられてます。

以前、大阪よりお参りの方から、ご命日での追慕についてのご質問をいただきます。

お亡くなりになった月のご命日を祥月命日といいますが、お亡くなりになってから1年後の、初めての祥月命日を一周忌といいます。

無理を致す必要はありませんが、ご自身の身の程でお供養は致さねばという気持ちは失わぬようにお願いしたいと思います。

蓮華堂は

御仏壇がなく、ご自宅で水子さんの尊霊をお祀り出来ない方は多いと存じます。

蓮華堂は、そのような皆さんがご自身の尊霊をお祀り致すお仏壇の役割を担わさせて頂いています。

朝7時から夜9時まで自由にお参り頂けます。

先ずは、ご自身の尊霊をお祀り致しておるお堂へ可能な限りで良いのでお参り頂き、故人を追慕下さい。

読経をご希望の方は

水子供養の法要を終えられた方には、ご命日にお経をお勤め致す、蓮華堂回向の申し込みの用意が御座います。

成人の尊霊と変わりなく、祥月命日には各自の尊霊をお守りするお地蔵さまに手を合わせ、出来ましたら一緒にお焼香下さい。

回向料として1.000円のお供えを頂戴致しますが、ご無理のないところでお声を掛けて下さい。

一周忌はお亡くなりの赤ちゃんを追慕、供養する行事として先祖供養と同様にお勤め頂きたいものです。

法事の意義

一周忌や三回忌などは法事と呼ばれます。

その意義は故人への供養は当然なのですが、悲しいできごとを乗り越えて無事に過ごすことが出来ましたという感謝の気持ちを、知己の方々に伝える儀式でもあります。

また、更なる一年を「しっかりと生活してまいります」と、故人に表明する場でもあります。

お亡くなりの赤ちゃんへ向かって、是非お誓い頂きたいと願います。

法事というと敷居が高く感じられる皆さんも居られるとは思いますが、特別に用意致さねばならぬものはありません。

ねんごろに手を合わせ、お供養をなさりたいという気持ちがありましたら、それで十分です。

蓮華堂回向をご希望の方は、お声を掛けて下さい。

次回はお位牌、お仏壇等のお話が出来ましたらと考えています。

暑くなって来ました、どなた様も十分にお身体自愛頂きお過ごし下さい。