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【住職 徒然記】紅炉上一点雪

2020.02.15

紅炉上一点雪(こうろじょういってんのゆき)

ひとひらの雪は真っ赤に燃える炉の上に落ちると跡形もなく溶け去ります。

高く、尊い志をお持ちの方は次々と困難、悪い誘惑も消し去るとの意味を持った言葉です。

どんな人も雑念、悪い誘惑にはさらされています。

昨今、水子供養へお越しの皆さんと同世代のタレントさんを始め、薬物疑惑が問題となっています。

しかし、雑念、悪い誘惑にとらわれることなく、炉に落ち、溶ける雪の如く、悪い誘惑を蹴散らせたいものです。合掌